聞いておなかがすく?『打首獄門同好会』の紹介とオススメ曲

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 「日常系ラウドロック」という摩訶不思議なジャンルで活躍している打首獄門同好会というバンドを皆さん知っていますか?これから、このバンドの魅力とおすすめ曲を紹介します。

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打首獄門同好会とは

打首獄門同好会は2004年結成のスリーピースバンドです。

このバンドの作る曲は日常の中にある些細なことをそのまま歌詞にしているものが多く「あ~、たしかにあるある~」という感じで共感できます。

しかしそんな緩い歌詞とは相対して音楽はゴリゴリのハードロックって感じです。

このギャップがまた面白いところ。

メンバー

大澤敦史(おおさわ あつし)

ギター&ボーカル担当。通称「会長」(同好会の長だから)。メインのギタリスト(7弦ギター)・ボーカルのほか作詞・作曲・MC・打ち上げ担当・レコーディング・ミックス・サイト運営・デザイン・ライブ出演交渉窓口・ケーブル製作なども担当。

河本あす香(かわもと あすか)

ドラム&ボーカル担当。瀬戸内海のとある島の出身というドラマー。打首結成時からのオリジナルメンバーとして主要な役割をこなす。mixiコミュニティの管理・物販管理・練習スケジュール管理・ライブ中の告知MCなども担当。

junko(じゅんこ)

ベース&ボーカル担当。2006年11月から加入したベーシスト(5弦ベース)。ステージに立った時の腰までのびたストレートヘアーを時にライブハウスの天井に引っ掛かるまでに振り乱し演奏する。圧倒的に目立つインパクト担当。

ベースのjunkoさんはなんと、すでに還暦を迎えたということが最近発覚しました。本当に驚きですよね。

 打首獄門同好会の魅力

彼らの代名詞と言ったら何といっても「食べ物」の曲!!

日常のことを歌詞にしてるといっても、圧倒的な数を占めるのが食べ物の曲、「日本の米は世界一」や「島国DNA」は、わが国日本の米や魚のすばらしさをうたったもので、ライブなんかでは、曲中に出てくる料理の名前に合わせて写真が出てきたりととてもおなかがすくのです。

食べ物以外の曲ももちろん面白いものばかりです。

ライブではもちろんMCなんかがありますが、会長のしゃべることすべてが面白いです。それと曲へのつなぎもとてもうまい。ライブは本当に楽しいですし、何度も言うようにおなかがすきます。終わった後に食べる飯は格段にうまいとおもいますよ。

そんなに好きじゃないなーという人も1度ライブやフェスで見てみてください。

きっとはまると思います。

打首獄門同好会のおすすめ曲

最後に一度も曲を聞いたことがない人や、これからどんどん聞いてみたいという人に向けて、個人的にお勧めしたい曲を紹介します。

これさえ押さえておけばライブやフェスで楽しめること間違いなし!!

 日本の米は世界一

打首獄門同好会「日本の米は世界一」

日本の米のすばらしさを歌った曲です。

打首獄門同好会の超定番曲です。歌詞は全部覚えられなくても、ライブでは

スクリーンに歌詞がうつるので大丈夫。

ごはん片手に聞いてみましょう(^^)/

日本の米は世界一 – 打首獄門同好会

布団の中から出たくない

打首獄門同好会「布団の中から出たくない」

めちゃくちゃ共感できる1曲。

Aメロのゆったりとした感じからいきなりシャウトが入ったり、

サビはとてもキャッチーだったり、でも布団から出たくないことしか言っていないし・・・。

やっぱり打首すげえなと思います。

MVがかわいい(‘ω’)

布団の中から出たくない – 打首獄門同好会

以上、少ないけれどこの2曲をぜひ聞いてみてください。

それではまた~。

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