【男鹿フェス2019】おすすめ出演バンドと聞きたい曲

f:id:makokarei:20190706191901j:plain

こんにちは、Keiです。

今回は、2019年7月26,27,28日に行われる男鹿ナマハゲロックフェスティバルについての記事です。

スポンサーリンク

男鹿ナマハゲロックフェスティバルとは

「男鹿ナマハゲロックフェスティバル」は、7月に秋田県男鹿市の船川港内特設ステージにて開催される、野外ロックフェスティバルです。

地元が地元のために行っている感じがして、とてもいい雰囲気のフェスです。

都会で行われている大型フェスに比べれば、そんなに人も多くなくフェス初心者の人や、東北に住んでいる人などにもおすすめです。

興味を持った方はぜひ、僕も行く予定なので一緒に楽しみましょう。

男鹿ナマハゲロックフェスティバルVol.10|2019.7.26(金)・27(土)・28(日)に開催決定!

出演バンド

f:id:makokarei:20190706191959j:plain

 出演アーティストと日割りもついに発表され、3日間ともなかなか豪華なメンツがそろいましたね。例年通りパンクバンドがたくさん来てめっちゃうれしいです。

しかも男鹿フェスはタイムテーブルの被りがないので、見ようと思えば全部見れます!!

おすすめ出演バンドと聞きたい曲

見たいバンドが多すぎて休憩時間をどこにもっていくか迷いそうなメンツですが、その中でも自分が特に見たいバンドと、聞きたい1曲を紹介していきたいと思います。

今年の自分が見たいバンドは、2日目と3日目にだいぶかたよってました。

打首獄門同好会「私を次郎に連れてって」


打首獄門同好会「私を二郎に連れてって」

男鹿フェス常連の「打首獄門同好会」。今年も来てくれてよかったです。

男鹿には「打首ファン」が多いんでしょうか、去年も打首のTシャツを着ている人がめちゃめちゃ多かった気がします。

 キャッチーなメロディーと思いサウンドと食べ物。簡単に言うとそんな曲です。定番曲の一つなので歌ってくれることを期待しています。

この歌で盛り上がってた後に、フェス飯ラーメンなんて最高のシチュエーションだと思います。

マキシマム ザ ホルモン「恋のスペルマ」


マキシマム ザ ホルモン 『恋のスペルマ』 Music Video 野外フェス映像ver.

まさか来ると思ってませんでした。ほんとに復活おめでとう!!

「恋のスペルマ」は、歌詞は下ネタだらけだったりしますが聞いてて気持ちいいし最高に楽しい曲です。

ホルモンを見るのは初めてなんですが、思いっきり楽しみたいと思います。

ちなみに公式サイトで曲のリクエストができるらしいので、「恋のスペルマ」好きな方はぜひ投票してみてください。

マキシマム ザ ホルモン Official Site

HEY-SMITH「Summer Breeze」

Summer Breeze

 

Summer Breeze

今年もめちゃめちゃ楽しいステージにしてくれることを期待しています。

やっぱ「HEY-SMITH」で夏の曲といったらこの曲!

スピーディーで爽快感抜群のメロディーと、yujiさんの声がマッチしていて気持ちがいい曲です。

新しいアルバムの「Life In The Sun」では夏っぽい曲がいっぱいあったのでそれも楽しみです。

SiM「Blah Blah Blah」


SiM – Blah Blah Blah (OFFICIAL VIDEO)

SiMは何回かライブハウスで見たことはあったのですが、実はフェスで見るのは初めて。男鹿のあのステージで見るのを、とても楽しみにしています。

「Blah Blah Blah」は、SiMの中でもかなり好きな曲で、彼ららしい「レゲエパンク」がしっかり形になっているすごくかっこいい曲です。

かなり定番の曲なので、演奏してくれるかなとは思いますが、SiMのフェスでのセトリはまだよくわからないので楽しみにしておきます。

MONOEYES「When I Was A King」


“When I Was A King” from「MONOEYES Cold Reaction Tour 2015 at Studio Coast」

去年の男鹿フェスでは、細見さんが一人できて弾き語りをしていってくれましたが、今年は「MONOEYES」として来てくれます。

個人的にモノアイズの曲で一番ライブ映えすると思っている曲。めっちゃ楽しいです。

TOSHI-LOWさんとの「Two Little Fishes」も聞きたかったけど、BRAHMANはいないので少し残念。

まとめ

今年の男鹿フェスは10回目ということで豪華な感じになってますが、本当に楽しくて初心者の方にもおすすめのフェスです。

夏休みのフェス選びで迷っている方はぜひチェックしてみてください。

コメント