【ONE OK ROCK】ワンオクのおすすめアルバムをランキング形式で紹介してみる

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http://www.oneokrock.com/jp/

いまや日本にとどまらず、海外でも精力的に活動を行っている4人組ロックバンド「ONE OK ROCK(ワンオクロック)」

2007年のメジャーデビューから現在まで、ノンストップで音楽業界の階段を駆け上がってきた4人。2019年からは「ワンオク第2章」として、いまもなお変化を続けているバンド。

2019年の2月にリリースした「Eye of the storm」を含め、これまでに9枚のアルバムをリリースしています。

今回は、この9枚のアルバムを自分がおすすめしたい順にランキングにして紹介したいと思います。どのアルバムにも好きな曲があって順番を決めるのが大変でしたが、1ファンとして全力で考えてみました。

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9位:感情エフェクト

【収録曲】
1:恋ノアイボウ心ノクピド
2:どっぺるゲンガー
3:皆無
4:20 years old
5:Living Dolls
6:Break My Strings
7:存在証明
8:CONVINCING
9:My sweet baby
10:Reflection
11:Viva Violent Fellow~美しきモッシュピット~
12:JUST

2008年リリース、デビュー3枚目のアルバム。

「20 years old」という曲からもわかるように、Takaが20歳のころに作り上げたアルバムです。

その後の作品にもつながるような、ワンオクらしいポップロックを中心に構成されていて、で当時の葛藤や勢いがこのアルバムで表現されていると思います。

「皆無」なんかは人気曲で、セトリを見ると今でもたまに歌われたりしているようです。ちなみに僕のおすすめ曲は「CONVINCING」です。

 今のワンオクとはまた一味違った疾走感があるアルバムです。

8位:BEAM OF LIGHT

【収録曲】
1. 必然メーカー
2. Melody Lineの死亡率
3. 100%(hundred percent)
4. Abduction-Interlude
5. 燦(さん)さん星(だま)
6. 光芒
7. Crazy Botch
8. Yap

 感情エフェクトに同じく2008年にリリースしたデビュー2枚目のアルバム。

当時のワンオクロックで初めての全編英語詞の曲「100%(hundred percent)」を含めた8曲26分で構成されています。

このアルバムはいつも通り疾走感もありますが、全体的にギターのジャキジャキした感じがとても好きです。「重すぎる音じゃないんだけどジャキジャキしてるのがツボ」っていうこの感覚わかってくれる人もきっと多いはずです。

僕がこのアルバムを聞いて思ったのは、曲調はバラードなわけではないのに切ないバラードを聞いたような気持になるような曲があるなということです。「燦(さん)さん星(だま)」や「必然メーカー」がそんな感じの曲です。

最近はこのアルバムの曲がセットリストに組み込まれることは少なくなってきたのかなと思いますがいつかライブで聞けることを願っています。

7位:ゼイタクビョウ

【収録曲】

1:内秘心書
2:Borderline
3:(you can do)everything
4:夜にしか咲かない満月
5:努努-ゆめゆめ-
6:カゲロウ
7:Lujo
8:ケムリ
9:欲望に満ちた青年団
10:エトセトラ
11:A new one for all, All for the new one

 2007年リリースのONE OK ROCKデビューアルバム

1枚目と思えない完成度の高さと、様々な曲調を盛り込んでいて聞いていて飽きないアルバム。1枚目から彼らの持つ才能が爆発していますね。

「努努-ゆめゆめ-」や「Lujo」は曲中にラップが盛り込まれていたりしているところが個人的に大好きで、現在のワンオクまで続くミクスチャーロックの要素を持ったとてもかっこいい曲です。

今はライブであまりこのアルバムの曲を歌うことはありませんが、名曲が非常に多くいつ聞いても楽しめると思います。

 6位:35xxxv

【収録曲】
1.3xxxv5
2.Take me to the top
3.Cry Out
4.Suddenly
5.Mighty Long Fall
6.Heartache
7.Memories
8.Decision
9.Paper Planes (featuring Kellin from Sleeping with Sirens)
10.Good Goodbye
11.One by One
12.Stuck in the middle
13.Fight the night

 2015年リリース、7枚目のアルバム。

ミクスチャー要素あり、バラードありの傑作

このアルバムは全体のながらがとても好きで、1曲目からだんだんと盛り上げていって、5曲目の「Mighty Long Fall」で爆発。6曲目の「Heartache」で切ないバラードにもっていくという何かストーリー性を感じることができます。

ラストの「Fight the night」は僕がこの曲で一番押したい曲で、海外に向け活動を始めた4人の強い意志が伝わってくるとてもかっこいい曲です。

5位:残響リファレンス

【収録曲】
1.Coda
2.LOST AND FOUND
3.アンサイズニア
4.NO SCARED
5.C.h.a.o.s.m.y.t.h.
6.Mr.現代speaker
7.世間知らずの宇宙飛行士
8.Re:make
9.Pierce
10.Let`s take it someday
11.キミシダイ列車

 2011年発売。5枚目のオリジナルアルバム。

「アンサイズニア」・「キミシダイ列車」など人気曲が多く、ワンオクを聞いたことがない人にもぜひおすすめしたい1枚です。

ピアノサウンドも取り入れたバラードの「Pierce」があったり、スクリームを取り込んだ「NO SCARED」があったりとバラエティーにも富んだ一枚になっていますが、全体的にみるとキャッチーな曲が多くとても親しみやすい作品だと思います。

個人的にラストの2曲がとんでもなく好きで、アルバムの終わり方も完璧だなと思います。

4位:Eye of the storm

【収録曲】
1. Eye of the Storm
2. Stand Out Fit In
3. Head High
4. Grow Old Die Young
5. Push Back
6. Wasted Nights
7. Change
8. Letting Go
9. Worst in Me
10. In the Stars (feat. Kiiara)
11. Giants
12. Can’t Wait
13. The Last Time 

2019年発売の最新作。海外版では12曲目の「Can’t Wait」が「Unforgettable」になっています。

アルバムジャケットが一番かっこいいのはこのアルバムで間違いない。家に飾っておきたくなります。

個人的にこのアルバムはとてもかっこいいと思ったのですが、世間では賛否両論あるそうです。まだワンオクをあまり知らないという人は、このアルバムから入るよりは別のアルバムから聞き始めたほうがいいかもしれません。

このアルバムは従来のワンオクのギターロックサウンドとは違い、EDMを使ったりした洋楽っぽい曲がほとんどです。

もっと激しい曲が聞きたかったという意見も確かにわかりますが、こういう曲が意外とライブ映えしたりするので悪いとこばかりとも言い切れません。何より彼らの海外で活躍していきたいという思いが伝わってくる熱いアルバムであることは間違いありません。

1曲目の「Eye of the Storm」が超かっこよくておすすめです!!

3位:人生×僕=

 【収録曲】
1.Introduction~Where idiot should go~
2.Ending Story??
3.ONION!
4.The Beginning
※映画「るろうに剣心」主題歌
5.Clock Strikes
6.Be the light
7.Nothing Helps
※PS3/Xbox 360「DmC Devil May Cry」イメージソング
8.Juvenile
9.All Mine
10.Smiling down
11.Deeper Deeper
※「SUZUKI SWIFT SPORT」CMソング 12.69
13.the same as…
※映画「グッモーエビアン」主題歌

 2013年に発売された6枚目のオリジナルアルバム。

まずはタイトルの「人生×僕=」っていうのがめちゃんこイカシてる。アルバムの曲を聞いていけばこのタイトルの意味もそれぞれなりに解釈していけると思います。

映画「るろうに剣心」の主題歌で話題となった「The Beginning」をはじめとして、ライブのセットリストによく組み込まれる定番曲が多い印象のある一枚です。

アルバムの中での「静と動」がくっきり見える感じがして、聞いてても気持ちいい。このアルバムの曲だけで構成されたライブに行ってみたいくらいです。

6曲目の「Be the light」は東日本大震災の後、復興ソングとして作られた曲で、歌詞に注目して聞いてみても、とても感動的な歌です。

ONE OK ROCK – Be the light [Official Music Video / English subtitles]

2位:Nicheシンドーロム

【収録曲】
1:Introduction
2:Never Let This Go
3:完全感覚Dreamer
4:混雑コミュニケーション
5:Yes I am
6:Shake it down
7:じぶんROCK
8:Liar
9:Wherever you are
10:Riot!!!
11:アダルトスーツ
12:未完成交響曲
13:Nobody’s Home

 2010年発売の4枚目のアルバム。

このアルバムが一番好きだという人もとても多くいるはずです。曲調は全体的にアップテンポのものが多く、とにかくテンションをぶち上げたいという人にお勧めします。

日本語詞と英語詞がいい塩梅で合わさっていて、王道のワンオクロックという感じのするアルバムです。特に日本語の歌詞はストレートにつづられたものが多く、心に突き刺さります。

「完全感覚Dreamer」や「Wherever you are」は特に人気があり、ライブではド定番の曲になっています。

ちなみに僕がワンオクの中で一番好きな曲である「Yes I am」もこのアルバムに収録されています。よかったら聞いてみてください。

1位:Ambitions

【収録曲】
1. Ambitions -Introduction-
2. Bombs away
3. Taking Off
4. We are
5. 20/20
6. Always coming back
7. Bedroom Warfare
8. Lost in Tonight
9. I was King
10. Listen (featuring Avril Lavigne)
11. One Way Ticket
12. Bon Voyage
13. Start Again
14. Take what you want (featuring 5 Seconds of Summer) 

2017年発売。8枚目のオリジナルアルバム。

とても悩みましたが、僕がおすすめアルバム1位に選んだのは「Ambitions」です。このアルバムも、「Eye of the Storm」と同じように洋楽っぽい系統というところから賛否両論分かれている一枚です。

このアルバムで特に押したいところは、ドラムパートがおしゃれでかっこいいというところです。とくに「Taking Off」なんかはドラムがいい具合に主張して曲全体としてもとてもおしゃれな印象を受けます。

ほかにもNHKの番組「18祭」で作られた、「We are」も超かっこいいしおしゃれです。

ONE OK ROCK – We are [Official Video from AMBITIONS JAPAN DOME TOUR]

海外で製作されただけあって、アルバムのクオリティーはとても高いです。また、このアルバムの曲はライブでとても映えます。今や、アリーナやドームなどを回るようになりましたが、大きなハコで聞くこのアルバムの曲はまたほかのアルバムと違う良さがあります。

まとめ

 これまでランキング形式で、ONE OK ROCKのおすすめアルバムを紹介してきました。海外での活動を増やしてきているとはいえ、日本でのツアーもこれからちょくちょくやってくれると思うので、ぜひ全部のアルバムを聞いてライブの日に備えておきましょう。

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